TOPIC “家庭でできる世界最高の教育法” ボーク重子さん講演会

今週のトピック!

❶12月1日(土)“家庭でできる教育法”ボーク重子氏 講演会

 


TOPIC❶

「全米最優秀女子高生」を育てた母の
“家庭でできる教育法”ボーク重子氏 講演会
12月1日(土)TKPガーデンシティプレミアム名駅西口で開催

これからの日本は、学力重視の社会から「人間力」を評価する社会に変わっていくことをご存知でしょうか。

2020年から文部科学省は、知識・技能の習得とともに、思考力・判断力・表現力の育成や主体的に学ぶ力、人間力の形成を教育の柱とした新学習指導要領を実施する方針に。そこで、重要視されるのが「非認知能力」です。

自身の著書『世界最高の子育て』がベストセラーとなり、10月に新刊『非認知能力の育て方』を出版。日テレ系“深イイ話”にも2度出演し話題となったアメリカ在住・ボーク重子さんの講演会が名古屋で開催。子育て中のパパ・ママだけでなく、どの世代にも響く内容です。

 

非認知能力とは、学力や偏差値のように数値化できる能力ではなく、「好奇心」「思考力」「心の回復力」など総合的な人間力のこと。すでにアメリカの大学入試や就職時、学力よりも重視されています。

ボークさんは、娘・スカイさんを産んだ時に「自分で人生を切り開き、どんな時も自分らしく強く生きてほしい」と強く思い、さまざまな教育法を調べる中で出合ったのが「非認知能力」。学校と家庭において、非認知能力を高めることを最優先にして子育てをしました。

そして2017年7月、スカイさんは全米の女子高生が知性や才能、リーダーシップなどを競う大学奨学金コンクール「全米最優秀女子高生」で優勝。このコンクールにおいても評価の対象となるのは、非認知能力でした。

子どもの非認知能力を高める教育は、とても自由。スカイさんの通った学校では「1+1=2」を学ぶ場合、先生が手本を見せた後は子どもたちがリンゴを使ったり、床で寝転んだりしながら自分で考えます。

一見遊んでみえるような光景ですが、この答えを導く時間が最も大切。 “自分がどうやったら楽しめるか”という「好奇心」、“やりたくない”と思ってもやり抜く「自制心」、答えにたどり着いた達成感で「自信」が生まれるなど、さまざまな非認知能力が育まれています。結果ではなく、プロセスが重要です。

非認知能力が最も伸びるのは、幼少期。家庭で実践できる習慣をひとつ紹介します。

●子どもの目を見て「おはよう」を言う

「ここにいてくれてありがとう」という思いを持って声掛けをする

この習慣では、「自分は必要とされている、無条件に愛されている」と安心ができ、自己肯定感が上がります。子どもに向けてはもちろんですが、夫婦や会社でも応用できる内容です。

 

2020年の教育改革に乗り遅れないためにも、ボーク家で実践した「結果の出る非認知能力メソッド」を学んでみませんか。子育て中のパパ・ママや、孫の将来が気になる人は必聴です。

また非認知能力は、何歳からでも伸ばすことができます。「自己肯定感が低い」と気になっている人や、「人生をもっと前向きに生きたい」と自分自身を変えたい人にもおすすめですよ。

 


▼ボーク重子氏 講演会

日時/12月1日(土)10:00~12:00
場所/TKPガーデンシティプレミアム名駅西口(中村区則武1-6-3 ベルヴュオフィス名古屋)
参加費/3,500円 要予約、限定370人

主催/保育園情報紙 Lau(らう)

 

●申込み、詳細はこちら
https://lau.nagoya/event-seminar/