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今週のトピック!

あいち国際女性映画祭2020 9月3日(木)~6日(日)


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あいち国際女性映画祭2020
9月3日(木)~6日(日)
ウィルあいち、ミッドランドスクエア シネマ他

国内外で活躍する女性監督による作品、女性に注目した作品を集めた、国内唯一の国際女性映画祭「あいち国際女性映画祭2020」が9月3日(木)~6日(日)の4日間、ウィルあいちなどで開催されます。

今年の映画祭では、韓国・香港映画など見応えある全30作品を上映。新型コロナウイルスの影響で海外の監督や特別ゲストの招へいは中止となりましたが、国内のトークイベントやシンポジウムなどは開かれます。各会場では感染予防対策を徹底。映画を通じて多くの人と感動を共有してみませんか。

 

■若者の光 【ドラマ】

韓国の深刻な就職難や格差社会を背景に、若者たちが抱える苦悩をリアルに描いた作品。シン・スウォン監督のオンライントークも実施される予定。

 

■ハラボジの家 【ドラマ】

今後の活躍が期待される韓国のユン・ダンビ監督による初の長編作品。10代女性の視点から3世代の家族を静かに描いています。ロッテルダム国際映画祭のBright Future長編部門グランプリなどに輝いた注目作。

 

■花椒の味 【ドラマ】

香港電影金像奨11部門にノミネートされ、最優秀美術賞を受賞した作品。香港で働く主人公は父の葬儀で初めて2人の異母妹と顔を合わせます。葬儀後、長妹は台北へ、次妹は重慶へといったん戻りますが、父の残した火鍋店を手伝いに香港へ戻ってきて―。

 

■友達やめた。 【ドキュメンタリー】

生まれつき耳の聞こえない今村彩子監督が、アスペルガー症候群の友人・まあちゃんとの関係を自らカメラを回して映し出したドキュメンタリー作品。

 

■普通に死ぬ~いのちの自立~ 【ドキュメンタリー】

前作『普通に生きる』から10年。年齢を重ねていく障がいがある人とその家族を描く。家族や支援者の葛藤と気付き、“一緒に生き合う”ための取り組みを追い、厳しい現実から希望を見出すドキュメンタリー作品。

 

■男はつらいよ お帰り 寅さん 【ドラマ】

山田洋次監督・渥美清主演の国民的人気シリーズ『男はつらいよ』の50作目。長年、山田監督を研究している映画評論家の吉村英夫さんをゲストに迎え、『男はつらいよ』シリーズの魅力や山田監督が描く家族の姿などについて語っていただきます。

 

チケットは、ウィルあいち、ローソンチケットなどで発売。一般は前売1,000円、当日1,300円。子ども(3歳以上)・学生券は前売・当日いずれも600円。

 

作品の上映スケジュールやチケットの詳細については、こちらから。

▼あいち国際女性映画祭2020
https://www.aiwff.com

 


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