蒸し暑い日が続くと、露出の多い服装になりがち。気になる体の「お肉」を少しでも減らしたい、と願う人も多いのでは。夏に備えて、油分・糖質多めの食事を一旦やめて、食物繊維たっぷりの低カロリー食にしてみませんか? お弁当を通じて食や健康の提案をする、中区丸の内の「Vegefirst(べジファースト)」を取材しました。
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地産地消!東海地方の「野菜・くだもの酢」
梅雨の湿気で体や気分がだるくなりがち。梅雨から夏にかけて活躍するのが、健康効果の高さで大注目の「酢」。酢の酸味は食欲を増進させ、夏バテで弱った内臓機能を回復させるのでこれからの時期は特にお勧めです。

“着る野菜”で食品ロスを活用「FOOD TEXTILE」
「食品ロス」という言葉、聞いたことはありますか?食品ロスとは、家庭では食べ残しや食材の余剰分、メーカーや店では売れ残りや加工時に出るくずなど、食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。日本では、年間に家庭から約289万トン、事業で約357万トンの食品ロスが出ており、国民1人あたりに換算すると毎日ご飯1杯分の量を捨てていることになります。(2015年度推計)