休日改革プロジェクト「恵那休」

いきなりですが、皆さんは休日をどのように過ごしていますか?最近は働き方改革が進んでいますが、休みが取りづらかったり、うまくリフレッシュできていない人も多いのではないでしょうか。

 

「休日の過ごし方がわからない」人が多い!?

ことし6月、愛知県に住む単身の20代〜40代男女400人に「休日の過ごし方」を調査したところ、3人に1人が「休みが増えることはうれしくない」と回答。その理由の約4割が「休日の過ごし方がわからない」「休日にすることがない」と答えたそうです。また、「理想としているけれど、実際にできていない休日の過ごし方」で一番多かったのは、「自然と触れ合うこと」でした。

そこで、調査を行った銀の森コーポレーションが「休日改革」をテーマに恵那市の自然から発見を楽しむコンテンツとして「恵那休(えなきゅう)」を企画。食のテーマパーク「銀の森」を起点とし、恵那市の観光資源や自然を満喫するプランで休日をアクティブに過ごしませんか。

 

ドライブ、カヤック、スイーツ…

例えば、秋の恵那といえば紅葉や栗を使ったスイーツですよね。恵那の代名詞とも言える「恵那峡」では、奇石や赤や黄色に染まる紅葉を恵那峡遊覧船で鑑賞。カヤックなどもありレベルにあわせて楽しむことができます。少し車で走れば、広大な坂折棚田や寿老の滝、不動の滝などマイナスイオンもたっぷり。四季折々の自然の迫力を目の前で体感できます。お昼には銀の森のレストランでおいしい旬の味覚を楽しみます。

 

朝ドラのロケ地として話題の「岩村」で歴史探訪をしたり、フルーツ狩りや温泉、ローカル鉄道など、一度では巡りきれないほど魅力が豊富です。

 

▼ナゴヤNAT’sの岩村記事はこちら

歴史と文化の残る女城主の里「恵那・岩村」
https://nats.nagoya/?p=1757

 

プランの起点「銀の森」とは

恵那休の起点となる食のテーマパーク「銀の森」は、2011年にオープン。「森で豊かに、森を豊かに」を理念とし、緑に囲まれた園内にコンセプトの異なる6つの店舗が点在しています。名古屋圏からは約1時間とアクセスも良く、一度は訪れた方もいるのでは。

 

今年7月には銀の森内に「PATISSERIE GIN NO MORI」がオープン。森の恵みを使った焼菓子を販売しています。店内は、森をイメージした内装。シルバーを基調としていて、魔法の国に迷いこんだような雰囲気です。

 

季節のフルーツや木の実を使ったパイや、国産のどんぐり粉を使ったクッキー缶が人気です。

 

栗を使った和菓子が揃う「美栗舎(みくりや)」は、9月1日から名物「栗きんとん」の販売がスタート。今年分は2019年3月末まで購入可能です。栗きんとんを寒天で包んだ商品の「琥珀」も人気なのだとか。

 

お節料理の専門店と本格的な和食が味わえる料亭「五節會(ごせちえ)」。季節の食材を使ったコースは、1人5,150円からです。ご飯のお供専門店「おくど」も隣接。ここでは、銀の森で一番人気のおみやげ「おくど出汁」の試飲と購入ができます。

 

イタリアンビュッフェランチの「森の食卓レストラン」では、地元農家の採れたて野菜を使ったメニューや6種類以上の焼き立てピザが70分間楽しめます。

【料金】大人1,950円、小学生1,300円、幼児650円、3歳以下無料

 

銀の森だけでも1日満喫できますが、恵那の見どころと組み合わせてみては。秋の行楽に「恵那休」してみませんか。

 


▼銀の森
http://ginnomori.info

▼恵那峡遊覧船
http://www.tohsyoh.jp/ship

▼城下町ホットいわむら
http://hot-iwamura.com/

 

 

9月のNAT’sのプレゼントは、銀の森オリジナル「おくど出汁、減塩おくど出汁、野菜出汁の3点セット」(各5袋入りで378円、減塩おくど出汁のみ399円)です。応募は、9月30日(日)まで。こちらもぜひチェックしてくださいね!

>>https://nats.nagoya/?p=2230